2009年9月 のアーカイブ

お約束とは、王道にして覇道。

2009年9月23日 水曜日

に続き、愛と絵理もプレイ。
他にやることあるだろうって? 我慢できるかっ!!!!

(さらに…)

女装少年には、王道ストーリーがよく似合う。

2009年9月21日 月曜日

……うん。
アイマスDS、どうしても我慢できなかったんだ orz

はい、問答無用で涼でプレイしてきました。
以下、大筋においてネタバレ。
ただし、ストーリーのキーポイントに関する詳細は伏せたつもりなので、読んだ後も楽しめるように書けているはず?

(さらに…)

萌缶チャット テストプレイ

2009年9月19日 土曜日
モエかんお絵かきチャット・中途ログ

モエかんお絵かきチャット・中途ログ

日記を始める前に:
(1)「モエかん」に変な漢字を当てるとぐぐれなくなるんで注意する。でもケロQ作品と分かっていればググる必要はどこにもないw
(2)お絵かきチャットの雰囲気を伝えるため、無許可でイラストの全体掲載してます。問題ありましたら速攻取り下げますので、※ください。>れんぢさん他関係各位

おとボク関連で時折お世話になっている碧津れんぢさんがお絵かきチャットを主催していたので行ってみた。

チャット内で、モエかんがケロQ系列だという事実に今更気がつき、Amazonでポチってみた。

上記は、Amazonポチった記念に書いた冬葉(左)と、それに対する鈴希のツッコミ(中。画:れんぢさん)。イラストで「会話できる/雰囲気が伝染する」のは、お絵かきチャット特有の魅力だよなぁ、と強く感じた次第。

1時間くらい滞在したところで、10/4向け原稿をやるため退散。
ちょうどブラウザが重くなってきたところだったが、閉じたらブラウザがまた軽くなる。以前、RO関連メンバーで「牛丼」なるP2P系お絵かきチャットを使ったときにはこんなこと無かったので、たぶんAppletの問題。
今回使ったタカミンお絵かきチャットは、描画ログをリアルタイム保存してる様子があったので、それが原因だろうと推測するが、「あんまり長くやると身体に悪いよ」という警告だと受け止めておくw。

久々に、掛け値なしで「イラストを描くこと」そのものを楽しめたと思う。場を提供してくれたれんぢさん、および、関係各位に感謝。
というわけで、モエかんのAmazonリンクを下においておくんで、ご興味のある方はポチるといいと思うよ。

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バカが時代を作る

2009年9月14日 月曜日

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

著者/訳者:井上 堅二

出版社:エンターブレイン( 2007-01-29 )

定価:

Amazon価格:¥ 550

文庫 ( 296 ページ )

ISBN-10 : 4757733291

ISBN-13 : 9784757733299



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バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)

著者/訳者:井上 堅二

出版社:エンターブレイン( 2007-08-30 )

定価:

Amazon価格:¥ 605

文庫 ( 253 ページ )

ISBN-10 : 4757736827

ISBN-13 : 9784757736825



バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)

著者/訳者:井上 堅二

出版社:エンターブレイン( 2008-01-30 )

定価:

Amazon価格:¥ 626

文庫 ( 285 ページ )

ISBN-10 : 4757739796

ISBN-13 : 9784757739796



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バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)

著者/訳者:井上 堅二

出版社:エンターブレイン( 2008-11-29 )

定価:

Amazon価格:¥ 648

文庫 ( 317 ページ )

ISBN-10 : 4757745184

ISBN-13 : 9784757745186



バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)

著者/訳者:井上 堅二

出版社:エンターブレイン( 2009-04-30 )

定価:

文庫 ( 286 ページ )

ISBN-10 : 4757748272

ISBN-13 : 9784757748279



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おすすめ度:★★★★☆

ラノベとかのお気に入りで、人に対して素直に「読め」と思える作品。
設定からキャラからストーリーから、よくもこれだけおいしい作品を作れたものだと感心する。

詳しくは伏せるが、主人公たちみんな頭悪いんですが、それを補って余りあるほど魅力的。
行動がワンパターンではあるものの、環境をうまく変えることで飽きさせない。
一芸に秀でて多芸に通ず強さは見習いたいところ。

また、「バカである」が故に、幕間の問題&回答が面白くて仕方がない。
誤答って確かに性格でるなぁ、と思った次第。
ちなみに、個人的に一番ヒットした答えは「およそ③」。

どうやらアニメになるらしいが、アニメ化で魅力を失いにくい物語構造をしているので、安心して楽しみたいと思っている。

……数学の問題を、さっぱり解けなくなってる自分に絶望しつつ〆。

単語主義と文脈主義

2009年9月13日 日曜日

人の振る舞いや言葉は、発信者の意図にかかわらず、解釈は全て受信者によってのみ行われる。

つまり、発信者の行動や言葉が発信者の意図通りに解釈されるなんてことは絶対にあり得ない、ということを、議論・行動・生活の前提に置く必要がある。

ということを、最近とみに感じる。……泣いても、いいですかね。

・麻雀関連
 「だらだら遊ぶ」という言葉は、単語のイメージで読むと、それ自身が自己矛盾を起こしている。
 「だらだら」⇒長時間手を抜いて、「遊ぶ」⇒主体的に全力で取り組む、のイメージがあるためである。
 この場合、解釈の方法として、「だらだら」か「遊ぶ」の、どちらかの意味を縮小しないと通じない。

 縮小例1)「だらだら」⇒長時間 (「手を抜いて」を削除)
 縮小例2)「遊ぶ」⇒取り組む (「主体的に」と「全力で」を削除)

 どっちを削除するかは文脈次第だったりするが、発信者=前者、受信者=後者だったりすると、
 「長時間、主体的に全力で取り組む」⇒「長時間手を抜いて取り組む」、として、姿勢として全く逆のとらえ方になる。

演習課題1)上記と同じ形で「まったり楽しむ」の矛盾構造を解釈し、異なる複数の意味を導出しなさい。

・親戚による婚活カウンセリング
 「産む機械」発言を、本当に「産む機械」と読むような文章読解の手法が、世の中では存外広く用いられているらしい。
 ふざけるなとか半分思うものの、そういう読み方を出来なかったゆえに、人を傷つけたという事実は揺るがない。
# そういう読み方は経験次第でいくらでも身につくらしい。この手の「どうとでもとれる」読み方から本心を読み取れ……って、それすでに文章読解じゃねーから、とか思うんだが世の中では「わかりやすい文章読解」らしい orz

 また、私に対する評価と私のセルフイメージは、どうしようもなく異なる物の様子。セルフイメージ「鋭く尖る論客」に対し、親戚の評価「おおらかで頼れる聴き手」……一応理屈は通るが、私には「考え込むと表情が怖い」性質があるようで、普通に行動していると「よくわからないうちに逆鱗に触れている」と解釈される可能性がある。どーせいと。

演習問題2)セルフイメージ「鋭く尖る論客」から発生し、外部評価「おおらかで頼れる聴き手」に至るための行動パターンを考察せよ。

・その他日記っぽいこと
 午前中、寮の自治会の役員会やってました。やっと会長を降りる道筋が立った……。
 午後いち、先輩方の寄付(寮の備品)である麻雀牌を整頓しながら次期自治会長と雑談しているとき、彼の決意を聞いた。「後輩もっと使いますよ」。その言葉を聞いて、自治会長としての私の成果と課題をよく見てくれてたんだなぁ、と実感。晶子(姉)に惚れる聖佳さまって、こんな心境だったのかねぇ……。

 その後、移動しながらバカテス1巻読む。数学の問題「4 sin X + 3 cos 3X = 2; Xの値を求めよ」の解き方をじっくり考えたが、結局分からず悔しい思いをした(答えの確認はすぐ出来るんだけどね……)。数学ガールに毒されてるなぁ、とか思いつつ。

 移動した先で、婚活関連のカウンセリングを受ける……と言っても相手は親戚。こちらとしては幼少時代から見て貰っている相手だったりするので、だいぶ話しやすかったりもする。
 自分の「アンチ常識」の行きすぎ感に辟易しながらも、この考えから逃れられない自分の姿を再発見する。幸せな老夫婦を見て危機感しか感じない、というのはさすがに自分の感覚がおかしい。(私の感覚を理解するためには、情報処理試験で「直列システムの信頼性」の問題を解いてください。ぐぐれば出てきます)
 ……のは分かってるんだが、感覚というのは錯覚でない限り、自分の中で絶対のもの。自分の中で消化していかない限り、

 感覚を変えていく、常識を変えていく、意識を変えていく。

 「ふたりはひとりよりもまさっている」(伝道者の書4:1-16)という言葉に、無条件で同意できるようになったそのときに私の自分改革は始まるのだろうか。

カウンセラーの聴く力

2009年9月10日 木曜日

カウンセラーの「聴く力」

著者/訳者:菅野 泰蔵

出版社:PHP研究所( 2009-09-01 )

定価:

単行本(ソフトカバー) ( 199 ページ )

ISBN-10 : 4569772609

ISBN-13 : 9784569772608


おすすめ度:★☆☆☆☆

婚活関連で、結婚相談所の人に勧められて読んでみた。

読み終わって真っ先に出てきた感想。
意識しただけで出来たら苦労しないよっ!!!

内容としては、よく言われるレベルであるところの、
・相手の言葉を引き出す、うまい質問をしましょう
・相手にうまくしゃべって貰えるような、いい相づちを打ちましょう
とかそんな感じ。

頭では分かってるんだって!!

出来ないだけなんだって!!(T_T

相手の話に質問を返せるだけの常識力がないだけなんだって!! (π_π

また、「質問するだけで話の流れをコントロールする」に飽きたらず、「質問だけで会話の結果や、人の成長さえコントロールする」例まで紹介されていて、なるほど奥が深いと思ったが、これを実践できるようになるには、相当の年月が必要だろうなと思った次第。

というわけで、本書は名書だと確信するが、☆2つを渡せなかったのは、差し迫った問題に対処する手だてを求めた私の心理状態が原因に他ならない。
本書は「後の三巡十年を買う」書としておすすめしたいが、即効性はほぼゼロに等しい点、注意が必要。カウンセリングの訓練手法をそのまま日常会話に取り入れたら気味が悪くて仕方ない。

菅野たくみの「花乙女の源流探訪」

2009年9月9日 水曜日

「花と乙女に祝福を」(ensemble、2009。以下、はなおとと略す)は、主人公が女装少年のエロゲーを研究し尽くした、金字塔とも言える作品である。
そして、はなおとの源流として、強く流れを汲むと推定される作品が、以下の3つである。

・処女はお姉さまに恋してる(キャラメルBOX、2005)
・恋する乙女と守護の楯(AXL、2007)
・オト☆プリ~恋せよ!乙女王子様♪ドキドキウェディングベル~(しゃくなげ、2008)

というわけで、はなおとに影響を与えた最新であろう作品として、オト☆プリをプレイしてきました。

オト☆プリ ~恋せよ! 乙女王子様♪ドキドキウエディングベル~

オト☆プリ ~恋せよ! 乙女王子様♪ドキドキウエディングベル~

中古価格: ¥ 970 より

Amazon価格:¥ 3,490

カテゴリ:DVD-ROM

発売日:2008-12-19


以下、感想&考察メモ。

<雰囲気>
 序盤のまったりした雰囲気が最後まで継続するところは個人的に大好き。
 どのヒロインを選んでも、他のヒロインがサブヒロインとして効いてくる構成はおとボクと似て好きな構成。

<システム>
 Windowsユーザとしては非常に遊びやすい。
 ただ、不法コピー対策にDVD-ROMスロットが占拠されてて認証がうるさい&遅いのはもったいないと思う。
 あと、ウィンドウ非アクティブでゲーム進まなくなるのはいくない仕様だと思うんだ……

<主人公・大山瑠偉>
 生真面目だが、ひたすら流されやすい。
 女装少年ものエロゲの特徴である、ヒロイン主導+主人公成長型の主人公としてぴったりの性格。
 ピンポイントで見せる男らしさにしびれる。

<秋山美冬>
 幼なじみにして、頼れるお姉さま。個人的に本作一押し。
 一番最初にプレイして、問題抱えてるなぁ……と思ってたら実はヒロインの中で一番傷の浅いキャラだった。
 鈍感なボーイッシュ少女、かわええのぉ……。

<剣菱精華>
 こわれもの注意。つか、一家全部壊れてる。
 デレデレバカップルを堪能したい人にお勧め。おとボクの貴子シナリオをやり過ぎるとこうなる。

<三和琥珀>
 典型的な子供。だが、それゆえに館全体のムードメーカーともなり、スネーク蛇山さんが彼女を気に掛ける理由も解る。
 エンディングは必見。悩み考える時間のつらさと尊さ、人の温かさが身にしみて分かる。

<久保田千寿>
 本作一番の問題児。
 彼女のセクハラの意味が明かされたその瞬間から、ギャグキャラとしての振る舞いが痛々しくしか見えない。
 逃げ水の虚像を追いかけて、自らも虚像になろうとするその姿は、名曲「碧いうさぎ」の歌い手に通じる危うさを秘める。

<大友真希>
 シナリオ持ちキャラで唯一、掛け値なしの恋愛が楽しめるキャラ。
 ヤマもオチもイミもないため、他のヒロインが完全に傍観者というのが残念。
 恋愛は心が通じ合っていればそれでいい? ごもっとも。

<全体的に>
 家庭に問題抱えすぎだろこのヒロインたち(主人公を含む)。
 個人的には美冬が一押しなんだが、世間的には真希一択というのもよく分かる。
 あ、言い忘れてたけど、桂さんうざいっす……

<考察~おとボクからはなおとへ~>
 極端な形ではあるが、おとボクの「シナリオの型/受け型女装主人公の魅力」をほぼ忠実に再現しており、おとボクとはなおとの物語構造を明らかにするには絶好の題材。
 ただ、マクガフィンとしてぶっ飛んだ設定を用意しすぎたところが評価を落としている点は否めない。ゆったりとした時間の流れと、柔らかい雰囲気に包まれる感覚、所謂「蕩け(とろけ)」を表現するには性急に過ぎた。共通シナリオを雰囲気作りに使えばもっと良い作品になったのだろう、と思うと、後発であるはなおとが成功した理由も分かる。
 実のところ、発売時期を見るとオトプリが直接はなおとに影響を与えたとは考えられず、「間接的に影響を与えたライバル作品」としての見方をすべきなのであろう。

 もう1点、おとボクとオトプリ/はなおとの致命的差違について指摘する必要がある。
 それは、ゲーム内実時間の差である。
 おとボクはゲーム内で9ヶ月もの時間を過ごしていることから、主人公の成長をゆっくり描くことができる。が、通常のエロゲーはそれほどの時間的猶予をシナリオが与えてくれない。
 ゆえに、多少なりとも性急な印象を持ってしまうのは、もったいないことである。オトプリの場合、共通シナリオにアダルトシーン4人分を含むというシナリオ設計が性急な印象を強めているのは、残念と言わざるを得ないか。

<まとめ>
 瑠偉の流されやすすぎる性格に嫌悪感を抱くことがなければ、十分楽しめる作品。
 おすすめとまでは言わないが、良い時間を過ごさせて貰ったとは思う。

wordpress 2.8.3⇒2.8.4にアップデート

2009年9月8日 火曜日

このweblog、AAが表示しやすいようにwordpressのデフォルトスキンをいじっているので、できればアップデートを避けたかった(アップデート時に設定が戻ってしまうため)が、ろりぽから上げろやゴルァメールが来てしまった。

というわけで、デフォルトスキンをリネームして設定しなおしたところ、設定戻るのが回避できた。
(wordpress/wp_content/themes/ 下、defaultフォルダをリネーム。その後、wordpressの「外観」を再設定)

これで、安心してスキンをいじれるぜ……

……第一弾として、narrowcolumn環境でAAがずれてる病気発見

正しいの(widecolumn環境)
間違ってるの(narrowcolumn環境)

ちょっと調べてもわからなかったんで、またあとで考える orz

悩み抜く力

2009年9月7日 月曜日

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おすすめ度:★★★★☆ (計算式:★3+部分対象へおすすめ)

悩んで、悩んで、悩み続け、悩み抜くことの大切さを解く書。
本来おすすめ度★6を置くべきなんだが、下記のとおり、表面の結論と隠れた本質が乖離している難しさから、あえて★4に下げる。表面の結論を鵜呑みにしてもそれはそれで有用かつ人生のすごい糧になる点が読みを難しくしているので、読解力で対象を絞りたい。

筆者が悩み抜いた末に、夏目漱石・ウェーバーの二人の作品に見た結論と、そこにたどり着いた経緯をじっくり説明した本。
文章がわかりやすすぎるゆえ、筆者がたどり着いた、筆者にとっての結論に引っ張られがちになるが、そこは中村 俊輔「察知力」に近い、「体験ものの新書」としての読み方を貫かないと、本書のポイントを読み間違える。
事実、私も途中まで筆者の結論に引っ張られすぎていて、誤った読み方をしていた(ついったー実況を見るとよく解る)。
終章でハーレーの話が出てきて、序章のお母さまの話と結びついて、初めて正しい読み方にたどり着いた次第。

内容としては、筆者が、筆者と夏目漱石とウェーバーの思考の結果である、「人間とは、人間関係に生きる存在である」という哲学へたどり着いた道筋がリアルに、そして論理的に伝わってくる。そして、その哲学があらゆる場面に適用して正しいとする検証結果さえも、わかりやすく明白に示される。
それゆえ、筆者の視点と知識と常識に反発を受ける部分も多々あるが、そこは本質ではなく些末な部分。
真のポイントは、筆者が/漱石が/ウェーバーが、「悩んで悩んで悩み抜いた末に、その結果にたどり着いた」という点。
悩んで、悩んで、悩み抜いたその結果、私と筆者では違う結論にたどり着いている(私のほうは、まだぶれる余地は大いにあるけど)。誰か別の人が同じように悩み抜いたその結果も、また違う結論にたどり着くであろう。

だが、それでいい。
本書を通して、ただ一つ貫かれる原則は、「徹底的に悩み抜く」こと。
結論に正解はない。結論は常に反証されなければならない。だからこそ、悩むことが大切なのだ。

最後に、本書から、私が読み取った本質の部分を以下に抜き出す。中略を置くため文章の意味が変わるが、筆者がたどり着いた「筆者にとっての結論」を、いち読者たる私が「俺的書評として」排除するための操作を施していると思っていただければ幸いである。

時代はすでに中途半端を許さないところまできています。だから、中途半端な深刻さも中途半端な楽観論も廃さなければいけません。
(中略)漱石は一つ、とても大事なことを教えてくれています。
それは、「まじめ」ということです。「まじめ」というのは、「中途半端」の対極にある言葉ではないでしょうか。

(姜、P41~42、2008)

<ついったー実況>
 今回のついったー実況は、理解するためというよりは、上記に書いたように「読んだだけでは理解しきれなかったことを証明するため」に貼る。ただ、本質を理解するためにも、一回実況してみて、あえて罠にはまることは大切かなと思った次第。罠にはまって踏みつぶす?

# 悩む力、1章読了。きーわーどは相互承認。まじめの反対語が中途半端、とは耳に痛い。9:58 AM Sep 5th TweetDeckで
# 悩む力、2章読了。キーワードは金。資本は現代社会でほぼ唯一の、制御可能なリソース。M:tGでいうマナ。なければかてないが、あるだけでもダメ。10:25 AM Sep 5th TweetDeckで

(このへんタコスカップ)

# 悩む力、第3章読了。キーワードは知のあり方。なんつーか、科学って限界をずいぶん低く見積もられてるような気が。身体性認知科学の知見がこの手の識者に知られてるケースって見たことなくて、お前らが科学と技術を語るなと思うのは、、、多分傲りなんだろうなぁorz11:28 PM Sep 5th TweetDeckで
# 悩む力、第4章読了。キーワードは老成。彼のいう孤独の意味が、どうも腑に落ちない。孤独を忌むべきものとするか、前提すなわち求めるべきものとするか。約24時間前 TweetDeckで

(ここまで昨日。ここから今日)

# 悩む力、第5章読了。キーワードは自分教。 「自分の知性だけを信じて、自分自身と徹底抗戦しながら生きていくしかありません」これは名言。約8時間前 webで
# 悩む力、第6章読了。キーワードは他者からの承認。ベーシック・インカム導入で言われる「誰も働かなくなる」問題はありえないと再度確信したが、労働規制はやっぱり必要な気がするw約8時間前 webで
# 悩む力、第7章読了。キーワードは判断基準。 個人の基準が多様化していく現代、価値観をどうやって共有し、変わりゆく価値観の中で人間関係をどうやって維持する?約7時間前 webで
# 悩む力、第8章読了。キーワードは生きる意味。筆者は「死ぬこと=悪いこと」と決めつけているが、死ぬことの意味さえも、「真面目に悩み抜いて、信じるに足る結論を出す」ことが大切なんじゃないかなぁ。約7時間前 webで
# 悩む力、終章読了。キーワード・・ないなw 世代とか役割とかのしっくり来ない議論はどうでもいいが、ハーレーで楽しそうに日本縦断してる筆者のblogは、将来読んでみたいと思う。約7時間前 webで

味スタタコスうまー

2009年9月6日 日曜日

婚活関連での失敗に関連して、勧められた書籍を買いに府中へ
 ⇒どうせなら、昨日食べ損なったタコス食べにいこー。
  ⇒お、タコデリオ@飛田給が近いな。

というわけで、ヤマザキナビスコカップの準決勝 FC東京vs清水エスパルスの試合を見て参りました。

購入したU席(バックゲート(B)の上層席で、横から見れる自由席)は3000円と、応援席(2000円)より高かったが、タコス食べるにはこの席が必須(一般の値段。学生価格はぐんと安い)。

んで、チケット買ったところでキックオフ10分前、タコス買い終わって3分前、席について1分前というジャストタイミング。
キックオフしたあとは、ほぼ見入ってました。
観客としては、中立(若干FC東京寄り)な感じで。

前半戦は、FC東京が優位に進めていたが、清水エスパルスも負けてなかった印象。前半16分のゴールは、あまりに綺麗に決まったんでびっくりした。前半戦の最初のほうは、試合に全然目がついて行かず、ファウルやオフサイドはおろかゴールキックまでちゃんと見えなかったのが少し悔しい。
後半戦は……最初20分くらい所用で席を外していたが、その後はずっと清水エスパルスのターン、って感じに見えた。清水のキーパーが前に出て1ON1を止めたり、ロスタイムで前に出て行ったりするところは、守護神という言葉の意味を改めて知った次第。
結果としてはFC東京が1-0で勝ったが、素人目にはどっちが勝ってもおかしくない試合展開だったように思う。ひとつひとつのプレイに感激するだけでも、スタジアムに行く価値はあると思った。応援団の声援怖いけどな……

<タコス>
 タコデリオではあるが、持ち帰り(というか会場持ち込み)専門のためトレーはなし。従って咲-Saki-トレーマットも入手無し(期待してなかったけど)。

 チキンタコス 450円
  最初に食べたタコス。チキンがツナっぽいのが嫌な感じ。
  450円の値段を考えると悪くないけど、元が取れたかと言われると疑問符。
 チーズポテト 350円
  普通においしかったけど、どこにでもあるよなぁと。
 チーズナチョス 350円
  メニューにないアイテム。コーンチップにチーズとハラペーニョ(?)を添えたもの。おいしかった。
 味スタタコス 600円
  最後に食べたタコス。味の素スタジアムでしか食べられないらしい。
  絶品。2本のチョリソの入った食べ応えが素敵すぐる。
  600円払って全く損はない。
  1600円/3600円と考えると高いけど……おいしいタコスを求めてた私の心情は、それでも満足できる。
 あとは、ウーロン茶150円(250円引くセット代100円)と紅茶250円……こっちは普通のドリンクだったんでレポ省略。

<iPhone/ついったー>
 せっかくの観戦なので、tsudaってみようと思いました。

(1)……無理! 入力が全然追いつかないっ!!
 サッカーはリアルタイムで情勢が入れ替わるゲームなので、入力のために目を離したが最後、情勢がどうなったかさっぱりわからなくなる罠。
 序盤(つかほぼ初手)、清水エスパルスがコーナーキックを得たときに、「清水コーナー」と入力してtweetした頃にはFC東京が攻め入ってるとか……開始5分で諦めましたとも orz

(2)「なう」って言えないの、「なう」って!!!
 コミケ並とは言わないまでも、観客22k人(&スタッフその他……たぶん1k人くらい?)が密集する中で、「前半終了なう」とか「ナチョス購入なう」とかしゃべれなかったのが心残り。
 キックオフ後はケータイ使う人いないらしく、「開始なう」は比較的スムーズに言えたかな?

(3)スリープ復帰後に投稿失敗しやすい
 (2)とも関連するが、スリープ復帰⇒短文「○○なう」入力⇒tweet、の流れがスムーズに行かない。
 何が原因かはよく解らないが、定常的にスリープ状態のiPhoneにとって、この仕様はいただけない。

(4)TweetDeckの動作が最近おかしい
 ここ数日、発言順が正しく読み込めてない様子。
 何が原因なのだろう……?