「読む」の英訳に「predict」は必須だと思うんだ

さすがに、原稿抱えて2日連続(打ち上げも含めて3日連続)は厳しいと思うんだ……

なお、本日記を書くために過ごしていた数日間は睡眠不足のため、細部が異なる場合がありますのでご了承下さい。

・前提状況
 原稿が下書きまでしか終わってねぇ。

・10/2(Fri)
 会社の部署での、期末飲みで幹事やらされる。連絡とかタイミングとか、ミスばっかり……

・10/3(Sat)朝~昼
 原稿に必死。だが、ペン入れが1ページ残る。

・10/3(Sat)夕方
 同期飲み。一次会だけ飲んでとっとと退散。主役に挨拶すらしてねぇ……

・10/3(Sat)深夜
 原稿ペン入れ完了。
 取り込んで写植……と思ったが、写植貼るのも厳しい(トランプ用フォントを用意していなかった)ので手書きで科白とか書く。
 印刷開始後、表紙絵を描いてないことに気がついたので速攻対応。
 ……とかやってるうちに、太陽が見えてきた。

・10/4(Sun)早朝
 太陽が見えてきたところで、製本開始。
 製本終了したところで、寝ると(社会的な意味で)死ぬので、早めに家を出る。
 ホテル京王線でゆっくり寝ていってね!

 というわけで、やってきました綿商会館。

・おボクさまが見てる? @準備
 サークル入場時間より1時間早く着いたので、荷物の置き場所を造りがてら設営を手伝う。
 この時点で眠気はない(眠気を通り越してハイになってるとも云う)。
 以下、サークルさんは敬称略。

 机と椅子を並べて、サークルカットを机にぺたぺたしたところで10時ちょっと過ぎ。
 会場を一旦出て、Qさんを迎えてサークル入場。サークルの荷物は全てスペースに到着済みw

 さっくりとサークル設営。いつものネタを入れつつ仕上げる。
 サークルレイアウト的に、B5のコピー本は3冊が限界と痛感。これ以上置くにはスタンドなどが必要。

 そして、お隣権限を利用して、Undutifulness、せみらぶの新刊をそれぞれ取得。初心者Aさん、宇壬音古さん、新刊交換ありがとうございました。

・おボクさまが見てる? @買い物フェーズ
 設営時間の残りをじっくりと使い、巡回コースを見定める。一見したところ、ネックはユリカモメ館と彩也学園。
 熟考の末、初手は乙女のエデンと決定(2手目の彩也学園を選択)。
 ここから、にっちょ⇒青のちきゅう // 日常生活向上委員会⇒ユリカモメ館と進む。この時点で既刊まりほり&おとボク本は売り切れていた。
 委託販売スタッフやってたtakayanさんに買い物を頼まれそうになったので、一瞬だけスタッフ(委託売り子)にチェンジ。帰ってきたところで恵女OG(委託)⇒夢見島⇒たまらんち⇒ローゼンクロイツ⇒蒼水。
 そして、むげんれんさ……あれ、一般参加の人(IZUNAさん)が製本してるよ? というわけで、販売時間を早めるため製本を手伝う。販売開始した直後に列が出来たので、列を整理して、最後尾看板を用意してから並ぶ(結果的に最後尾看板は無駄だったが)。
 飲み物でも買って一休みしたところで、売り子のQさんはお役ご免。手伝いありがとー。

・またーり時間
 アイマスDSの涼×真創造祭演劇「ロミオとジュリエット」で色紙を書いてみたり、クイズを解答したり、ブロックノートをまわしたりしていた。(ブロックノートは回りきっていなかったようだったが……)。

 ★お隣こと、UndutifulnessのPOPですげーのがあった。「ヨダ紫苑さんのこけし」、しかもおとボク発売よりはるか昔に製作されたもの。

 ★1時頃、たまらんちのお二人がNDSを縦持ちしてた(ように見えた)ので、紫苑さまの色紙を頼んだ。神保玉蘭さん、家宝をありがとうございました。

 ★むげんれんさにて、抱き枕カバーのオークション(部分屋の委託)。上位4名のオークションだったが、競合なくそのままげっと。

 ★恒例のポーション早飲み大会、とうとうポーションがなくなった様子。

 なお、サークルの戦績は、新刊13冊、既刊1冊。いつもなら20冊くらいはいけるが、今回は絶対の客数が少なかった様子。TGSとかハヤテオンリーとか、競合イベント多かったからなぁ……。

・アフター
 自分のスペースを撤収してアフターに備えていたところ、クレシェンドにて新刊コピー本の製本が始まったので、手伝ってみた。
 クレシェンドのお二人に加え、有志が7人くらい(か?)のマンパワーで、コピー本の製本が速攻終了する。
 私も含め、手伝った有志たちはクレシェンド新刊コピー本の優先販売権にウマウマした(無償配布すると仰っていただいたが、私も含め誰も聞いちゃいなかった)。
 はい、マジでいいイラスト本でした。

 アフターはいつものとおり、クイズの解答から。
 今回、一番悩んだ設問が以下。

 【おまけ】問2 最近、女装少年系のキャラクターが出てくる作品が、漫画、ラノベ、ゲームなどでやたらと目立ちますが、あなたが「おとボク」あるいは「瑞穂ちゃん」を他人に勧めるにあたって、ここが違うからイイ! と思っているポイントはどこでしょう?

 女装少年系の作品が乱立する中で、おとボクの特徴である「主人公の成長物語」「誰よりも女らしい男の娘が、ごくまれに見せる男らしさ」「ヒロインやサブキャラクターとの、女同士の友情」などと云った基本的なアピールポイントは、他にも満たしている作品が多く出現している状況で何を書けるのか。
 悩んだ末に、私がたどり着いた答えは、「慈悲と寛容の心に包まれた、ゆったりとした雰囲気」。
 どうやら、正解の一つとして認められた様子でほっとしている。

 アフターはイラストコンテスト・キャラコンテスト・ケーキ・じゃんけん大会の順番。
 イラストコンテストは、彩也さんのけいおん風貴子さんに投票した。ネタとイラストのバランスが高いレベルで均衡してるのが素敵。
 ケーキは、余ったショートケーキをいただいたが、普通に美味しかった。
 じゃんけん大会は、勝者がひたすら偏る、偏る。色紙打ち止めの対象者が5人って……。
 私の色紙は、宇壬音古さんに貰われていきました。笑っていただけただろうか?
 そして、まりやスキーさんは神に選ばれたエンターティナーであることを再確認。乙女のエデン・MIYUさん色紙(まりや)は「3人でも大じゃんけん続ける」と宣言しておきながら2人残す、瑞穂ノ為ノ此ノ命・IZUNAさん色紙(まりや@ヤマジュン風)を全滅させて取るとか。

・打ち上げ
 アキバ東方見聞録にて、おとボクチャットメンバーで打ち上げ。体力の限界を迎えているメンバーがやたらと多かったのは気のせいではあるまい。
 打ち上げ後、アキバ巡回についていこうとしたが、睡眠不足から来る腹痛でダウン。ホテル都営新宿線とホテル京王線を使って細切れの睡眠時間を稼ぎ、なんとか自宅までたどり着く。当日夜にまとめチャットにいらした皆様、体調不良につきまともにお話しできなくて申し訳ありませんでした。

・まとめ
 活動は計画的に。じゃないと、いつか大事故起こすぜ俺…… orz

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