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コミケのこととか、そのほかとか。

2011年1月4日 火曜日

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、昨年のコミケ話をまとめておきます。

・むげんれんさ「お姉さまのマカロン」寄稿
 寄稿を決めたのは、たしか12月に入る前だったか。
 今回、Trade-Wind新刊で使う予定だったネタをここに突っ込む。

・Trade-Wind「カラスとシトラス」執筆
 いつもどおりの形式でSS本を作る。
 ネタに詰まってgdgdしていたらスケジュールが崩れてしまい、本編書き終えたところでコミケ1日目が終わっていた。
 その後、あとがきという名のページ数調整と、表紙イラストを書いて、印刷したら夜が明けていた。

・コミケ一般参加
 上記理由にて1日目はスルー。非電源ゲームを見に行けなかったのは残念だった。
 2日目は、マリみて島をちょっと回って帰ってきた。

・コミケサークル参加

 3日目はおとボクジャンルにてサークル参加。
 半分寝ながら売ってましたが、お姉さまのマカロンばかり売れていた印象がありました……しかし。
 お姉さまのマカロン:33部
 カラスとシトラス:21部
 ……意外に売れていた。
 皆様、ありがとうございます~。

・購入関連
 おとボクは、島だけ入手。東は当初から望み薄と判断して切ったのが正解。

 アイマスDS関連は、事前情報をあえてシャットダウンして、西アイマス島&壁を延々と回り、ほくほくしてました。
 1/10ライブの関連でお世話になってる朝凪日向Pの委託本も入手したので、モンハンが一段落したらほくほくする予定。

・その他
 コスプレは完全にスルー。モンハンのせいで(ぉぃ)ダイエットに失敗したため、無理して女装する必要なしと判断。
 結果的には大正解で、男子更衣室は上から丸見えの状態。男性キャラコスならともかく、女装はやばかった。
 ……コスプレしたいキャラがことごとく女性or女装男子ってどういうことなんだ、俺。

・その後という名前の言い訳
 三が日は、ほとんど実家関連+モンハンでつぶれていました。
 村クエは最後の1個を残して全部クリア、集会所はキークエだけつまんで上位(HR4)突入したところ。

 リモートプレイについて、XLink Kaiのユーザ登録に失敗しまくってましたが、MHPTunnelという代替案を見つけたので、いい感じにプレイできました。
 アドホックパーティを使うのが王道とわかりつつ、PS3なんて持ってないよと。

こんな直前になって新刊を告知する男の人って……。

2010年12月31日 金曜日


現在印刷中ですが、今日出すやつです。

<新刊>
 カラスとシトラス(烏橘姉妹SS) ¥100

<委託>
 お姉さまのマカロン(サークルむげんれんさ・おとボクSS集) (値段不明)

<既刊>
 チキンライス(薫子SS) ¥100
 ほかてきとーに。

……自分の本なのに、自サイトより某まとめサイトのほうが情報が早いのはなぜなんだぜ?

初音アンソロ参加しようぜ

2010年11月8日 月曜日

サークル「にっちょ」「Jack-inthe-box」「大逆無道」のお三方を中心に、おとボク2の「皆瀬初音」アンソロを出版するとのことです。
私も参加しますので、せっかくなので告知をば。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14409918
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14408334
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14410583
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14416907

・内容    処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー
       皆瀬 初音 アンソロジー同人誌への原稿参加
・参加締切  平成22年11月30日必着
・原稿締切  平成23年1月31日必着
・発行予定  平成23年3月頃のイベントで発売、およびショップ委託の予定(開催されるなら「おボクさま」、あとは春頃の大きめなイベント)
・参加形式  漫画、小説、イラスト いづれかの形

ただし、私は主催側じゃないんで、何か言われても対応できませんが。

ちなみに、これ、私が知る限り、おとボク同人で初の、キャラ単品アンソロジー本です。
瑞穂や千早ですら成し遂げられなかった偉業を、初音がやってくれました。

コミケC79受かりました。

2010年10月30日 土曜日

受付番号【*****-****】さんは金曜日 西地区 “に” ブロック 16bに配置されています。

というわけで、申し込んだコミケですが、掲題の通り、無事に受かりました。

協力関係にあるおとボクサークルが軒並み落ちているんで、たぶん委託はいくつか受け付けることになると思います。
具体的には決まってないので、また今回予告出すことになるかと思います。

関係各位:おとボク2クリアするとか、当日の体制考えるとか、ご迷惑かけるところはいっぱいあると思いますが、ご協力よろしくお願いいたします。

おボク12、行ってきたよー

2010年10月18日 月曜日

おとボク2発売後はじめてのオンリーにサークル参加してきました。ただし俺は1章までしかプレイしてない(爆)。

・前々日まで
 SSのネタが出ない。
 最初はてきとーに薫子をいじって遊ぶ予定だったが、まるで筆が進まない。

 仕方なく、金曜日にエトワールを軽く読み返して……「七面鳥」の文字が目に飛び込んでくる。
 これで方針は決まった。やよ(略

・当日朝
 ジェバンニが一晩でやってくれました。
 朝7時すぎに、新刊SS本「チキンライス」とその他もろもろを携えて出発。
 ホテル埼京線で軽く睡眠をとり、綿商会館へ。

 そして、寝る。

・準備
 眠気覚ましに、机をいっぱい並べる。
 新顔のスタッフさんがやたらときちっとしてるなぁ、と思ったら、前回(おボクさま11を含む、Pio合同イベント)の共同主宰の人だった……とんでもないスタッフさんがいたものだ。他にも、お手伝いスタッフとして、大きなイベントの主宰っぽい人たちが続々集結するさまは、今回の「4F/5Fイベント」の大きさを物語っていたように思う。80SP、2フロアは今までのおボクさま&合同イベントにないスケール感。

・サークル関連
 いつものとおり。ネタがないときはむりやりひねり出す方向で、「チキンライス」の歌い手ネタを仕込む。
 売り子フェーズに猫茶屋さんと、購入フェーズにHEMATITEさんと、それぞれ新刊交換する。白黒コピー本だと、新刊交換を言い出すのがためらわれることを思い出す。

・売り子フェーズ
 既刊と新刊をてきとーにならべる。
 既刊マリみて本が意外に売れてた(持ち込み3冊完売)ことにびっくり。カラー表紙の威力を再確認。「リボンの言葉」は作り直すかなぁ、と思った次第。
 色紙は、みやびちゃんぷりちーなコスプレをさせた奏(○かな ×かなで)。初のPULLTOPオンリーが開かれた記念ということで。……一人だけ色紙のレベルが明らかに下なのは、気のせいじゃない。俺だけ絵のレベルが上がってないぞ……

・買い物フェーズ
 特に問題なく、新刊あるサークルさんは全部取得。新刊率が下がったとはいえ、コピー本も合わせればそれなりの新刊率はキープしている印象。
 「むげんれんさ」の留守番を頼まれるのはいつものこととして、今回はスタッフのフォローをしなくてよかったのはありがたかった。前述の通り、スタッフが質・量ともにとんでもなく優秀だったというのがあるのだろう。主宰、人集めがんばったんだなぁ……

・トピックス
 初音合同本を、サークル「にっちょ」「Jack in the Box」「大逆無道」を中心に出すとのこと。あとでメールせねば。
 あと、今回はコスプレ少なめでした。他にコスプレイベントがあったみたい。

・アフター
 ハヤのみ大会の代わりに、アイス早食い大会、うぐいすパン早食い大会をやった。その後は色紙争奪じゃんけんなど、いつものように。クイズがなかったので、アフター参加者の方々には待ち時間に暇させてしまったのが申し訳なかった気分……って何かできるわけでもないけど。
 今回の色紙、おとボク2キャラ率が高く、まりや色紙も由佳里色紙も見なかったのは珍しかった。千早色紙を狙ったマリヤスキーに「男だぞ」とヤジったら「いいんだよ」と返されたのが印象的だった。彼がそんなことを言うなんて……

・二次会
 チャット組とその他常連組の合同打ち上げ。人数がふくれあがる関係上、普段は二手に分かれて打ち上げに行くのだが、今回は人数少なめだったこともあり、合同打ち上げに成功した。

・総評
 いつも以上に計画性がかけらもなく進行していたのは反省点。ボクみてwebの更新漏れといい、精神的に何かがおかしかった。早く今の生活に慣れよう。さすがにblog更新の告知で「今回予告」はねーわ。
 あと、イラストの能力を磨こうず、俺……一人だけ進歩から取り残されてるよ。
 それとおとボク2をとっととプレイしよう。いい加減プレイしないと話題に取り残されてる感バリバリすぎる……。

・参考

乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール (ファミ通文庫)

著者/訳者:嵩夜 あや

出版社:エンターブレイン( 2007-12-25 )

定価:

文庫 ( 252 ページ )

ISBN-10 : 4757739249

ISBN-13 : 9784757739246



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一度ページを再読み込みしてみてください。

今回予告

2010年10月17日 日曜日

現在印刷中ですが、今回つか今日出すやつ。

<新刊>
 チキンライス(薫子SS) ¥100

<既刊>
 裏・私たちの十月革命(大貧民) ¥100
 少年は掲示板に恋してる 百合の園のエトワール ¥100
 リボンの言葉 ¥100、少部数
 ほかてきとーに。

ソロモンよ、私は帰ってきた?

2010年8月28日 土曜日

Trade-Wind C79申し込みサークルカット

というわけで、コミックマーケット C79に申し込みしました。
ジャンルはおとボク。烏橘姉妹SSを考えています。考えているだけです(ぉぃ)。

プライベートの関連で今年の頭ごろから創作活動を避けていたのですが、もうすぐ自分の城(新しく借りたアパートですが)に帰れる予定なので、躊躇する必要がなくなったという事情があります。
そして、新しい城のレイアウトは創作活動向きにチューニングするつもりなので、できるだけモチベーション保っていけたらいいなと思っています。

そして、ボクみて12も申し込み予定です。
失われた数ヶ月、取り戻すぞーっ!

ゴールデンウィークにしたことぜんぶ。

2010年5月16日 日曜日

激動のゴールデンウィーク、瀕死の一週間を超えて、やっとblogの書ける状態にまでなりました。

★ついったークライアントソフト「RiTsutter」(りつったー)開発
 ゴールデンウィーク周辺を中心として、私生活の中心はほとんどこれでした。
 webページ本体を直接更新→ついったーで更新通知、とやっているため、blogにはほとんど表現されない形での開発となっています。
 今はまだ作りかけですが、お使いいただけるレベルになったところでblog側を更新したいと思っています。現状だと、Linuxでしか使えないので……orz

★「非実在青少年 非公式ガイド」寄稿
 東京都の青少年健全育成条例について。
 今までは問題の全体像がつかめないので黙っていましたが、全体像をつかんだと思ったところで見解をツイートしてみたところ、
紆余曲折あって、なぜかiPhoneアプリに寄稿する話の流れに。
 というわけで、名古屋六月亭「非実在青少年 非公式ガイド」アプリに寄稿することとなりました。

 私の寄稿タイトルは、「警察の拡大解釈と戦うには」。
 見解の概要は以下の通り。

・都条例はペアレンタルコントロールを前提として、ゾーニングの対象を再規定したものに過ぎない。
 したがって、条例改正により表現の自由が侵されることはない。
 (根拠は同条例、特に第1条および第3条)
・誤解が広まると運用的にまずいので、正しい情報を発信しよう。(←これを「警察との戦い」と定義している)
・賛成・反対の立場も、参加した認識や事情は個人ごとに違うので、相手の意見を尊重しながら対話しよう。

 というわけで、私は「(非実在青少年に限り)都条例の改正は賛成」の立場で論を張りました。
 むろん、「ネット規制は知らん」「児ポ法改正は反対」という注釈はきっちり付けさせてもらいましたが。

# この見解の是非について、本weblogで議論するつもりはありません。
# ご意見などあれば、twitterの@elderallianceまで@いただければと思います。

 書きながら思っていたのですが、報道されてる賛成派がDQNばっかりなの、マジでどうにかならんかね……。
 まともな賛成派が石原都知事と猪瀬副都知事しかいないじゃないか、しかも二人とも戦闘的な文学作家だし orz

★おボクさま11 スタッフ参加

 おボクさま11、サークル不参加につき、臨時スタッフとしてお手伝いしてきました。
 ……まあ、失態だらけだったわけですが。これをきっちり回してる主宰すげーよ……

・事前設営
 いろいろと不手際が多く、ご迷惑をおかけしました。とくに、指揮系統が痛いことに。
 イベントスタッフとしてのまりやスキーの存在価値を痛感した次第。

・落書き用資料&文具貸し出し
 落書きがしやすいようにと、自前の資料&文具を休憩スペースに置いておいたのですが、これが大失態の一歩手前でした。
 「おとボクの資料は当然エロゲ関連」「同日、建築系の会議があった」……あとは、わかるな?
 主宰が気づいてくれなかったら、同人誌即売会の悪評になるところでした。ありがとうございます。

・委託販売
 サークル「大逆無道」様の委託販売を、急遽本部で実施。
 売り場が狭い&共用もの多すぎて隠れてしまいましたが、それなりに部数は出てたように思います。表紙からしておもしろそうでしたから。

・クイズ
 やってくれる人が少ない……orz
 採点は簡単だったわけですが、そろそろクイズ以外を考えないとまずそうだ。

・色紙(1)受け取り
 資料整理のできていない狭い机で応対することになり、スタッフの大変さを痛感。
 狭いところで書類を書かせてしまって申し訳なかったです。
 あと、「雅楽乃(うたの)」の字を見ないと書けなかった俺どうなんだ。

・色紙(2)描いてみた
 その後、暇になったところでTrade-Windの面目躍如したいと思い、色紙を一枚拝借。
 まこまこりんな薫子+9393してる千早を描いてみたところ、20枚以上あった色紙の中で唯一の薫子だった。
 どうしたんだよ、もう一人の主人公……

・色紙(3)とったど
 じゃんけん大会の景品として、ケイリの水着(「HEMATITE」様)の色紙にむらっときたので(性的な意味で)、
 「スタッフのお願い」(全滅条件で色紙をもらえる)を発動(アフター参加者の皆様に感謝)、2回できっちり全滅させて色紙をいただいた。

 ここでおもしろかったのは、アフターから参加のまりやスキー。
 今回、なぜか大量にあったまりや色紙から2枚を取得し、色紙打ち止めになったところでシークレット色紙「ゴスロリまりや(「クレッシェンド」様)」登場。
 まりやスキーのほくほくな表情が、複雑な表情に変わった瞬間は会場が大爆笑でした。

・事後片付け
 共同イベントの方々の圧力に負けてパーティションを片付けると、一般道から会場が丸見えの状態に。
 コスプレの方々にはご迷惑をおかけしました。

 あと、片付けていたホワイトボードがねじ穴の寿命で吹っ飛んだ事件発生。
 共同イベントのスタッフさんに助けていただいた後、全体の統括者さんを通じて会場に申し入れてもらうこととなった。
 助けていただいた皆様ありがとうございました。

★納骨式
 先日亡くなった、父方の祖父の納骨式が昨日ありましたので行ってきました。母方の祖父と同じ墓に入って貰うことになっていたのでよく知る場所ではあったのですが、相変わらずシンプルでいけてる墓標でした。
 その後に予約した喫茶店でお茶をしようというところで、細かい道を通ることに。
 やっぱりiPhoneのマップアプリとGPS機能は神でした……が、バリバリ通信していたため電池の消耗が激しく、予備電池まで使い切る羽目に。エネループが必須になる日も近いかもしれない。

★その他
 ここしばらく、アイマスのCD買いまくってます。
 特におすすめなのがこれ。

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 ベストアルバムのシリーズですが、これ1枚だけでも泣いて笑って元気になれます。
 初回版(でっかいパッケ付き)を張りましたが、通常版で十分。

THE IDOLM@STER BEST OF 765+876=!! VOL.02(メモリアル特別限定版) / Array / CD ( Music )

コロムビアミュージックエンタテインメント( 2010-06-02 )

定価:¥ 3,200 ( 中古価格 ¥ 399 より )



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 期待を込めて、シリーズの残り(vol.2, vol.3)も一応張っておきます。私はアニメイトで予約済みなのでぽちりませんけど。

★これから
 しばらくの間は、りつったー以外に作業予定なし……だが、5月の土日がピンポイントなイベントで埋まっている。
 生活が壊れないように、マイペースで行きたい。

おボクさまのために5 参加体験談

2010年1月31日 日曜日

おとボクの交流会、行ってきました。
個人的には、この交流会はおとボクコスプレイベント扱い。

・コスプレ
今回私がプレイしたキャラは、御門まりや。
引っ越し準備で服の扱いが制限されているゆえ『ショートのコス限定』縛りの中で、
由佳里→引っ越し準備で部屋が荒れている現状、ウィッグ買って髪型作るの無理。
奏→(同上)、リボン作り直すの無理。今持ってるウィッグは奏お姉さまモードなので崩したくないし。
というわけで、前日夕方にまりやのウィッグを買ってきた。むろん、ウィッグの調整などしない(店員さんにはワックスくらいおすすめされたが、あいにくと持ってないので)。調整できなかったので、ウィッグの毛先を襟元にしまい込む感じが必要であり若干窮屈だったが許容範囲内。ヘアピンは、冬コミ時に晶子(姉)で苦しんだときの保険を流用したので楽勝。

コスプレ撮影はかなりはっちゃけました。
業者に頼んで良い感じのピン写真を撮って貰ったり、他のレイヤーさんに頼んで絡んで貰ったり。瑞穂×貴子×まりや、とか、まりや×由佳里とか、めっちゃ楽しかったっす。
ただ、もう少し頭を回せれば、もっと良くなったかなぁと思うところは多々あり、予習の重要性も痛感した次第。これから、もっともっと高いレベルのスケジュール管理が求められるんだろうなぁ……公私ともに。

・クイズ
平均が5割を切る難問は、最近にしては珍しかった。
最高点が私ともう一人で、それぞれ83/125点(66.4%)。
おとボク大喜利は時間制限が厳しく、回答があまり集まらなかった。ただ、集まった回答はどれも光るものがあったので、発表は楽しんでいただけたと思う。

今回、「おとボクキャラになって何かしてください」のお題にて、以下の回答が一番受けた。
あなたは誰?:まりや
何をした?:親類の男の子を全員女装させてみました。(※同人版エトワール(八王子パルサー)の後書きにて、千早@初期設定がまりやの親類であることが暗示されている)
どうなった?:みんなあたしより可愛いってどういうこと!?
もちろん、上記回答の発表時には、私はまりやのコスプレをしていた。

・じゃんけん大会
 主宰とtakayanさんが忙しそうだったので、まりやのコスプレでじゃんけん大会の胴元をやってみた。
 これ楽しい……というかですね、「まりやのコスプレではっちゃける」というのが異常なまでに楽しい。
# 他のキャラだと、ロールプレイの関係上、どうしてもはっちゃけきれないんだよねぇ……
 正直なところ、まりやコスはかなり鉄板じゃなかろうかと思い始めている。
 ミニスカートへの対処が厳しい以外、まるで問題が見つからない。(※コスプレイベントだと立ちっぱなしでおk。即売会だとサークル参加=座りっぱなしのためクリティカル。)

・コスプレ無関係なところで
 今回のサプライズとして、飴箱広報のすずむしさんがいらしていた。
 んで、すずむしさんを中心にトークイベントを実施。
 新規の情報は何も出なかったが、制作者側とファンの絆が固いことを改めて実感することができたのは収穫。

・今回の反省点
 ボケをかましたことで着替えの私服を汚して、コスプレ衣装にコートを羽織った状態で帰宅する羽目になったこと orz
 下半身がガチ寒かった&スカートの取り回しが難しかった。また、動き方をミスると中身が見えそうで、常時gkbr状態でした。
 世の中の女性を尊敬せざるを得ません、マジで。
 ……ただ、パンストさえなければ蒸れない、という1点だけはうらやましかったかも。ロングスカートとかどうなんだろ?

コミックマーケットC77を振り返る

2010年1月3日 日曜日

毎度毎度、終わった後にちゃんと地に足をつけて動けることに感謝の意を表さねばならない。

・準備:新刊関連
三日で書けると思っていた本文に三週間かかるとか、時間見積もりが甘甘だった今回。
オフセットやりたいなあ→〆切いつだろ?→調べた時点で手遅れ→やる気なくす→遅れが酷くなる、とかマジ無計画な自分に呆れるしかない。
そして、選んだジャンルとテーマが共にがマイナーすぎたと分かっているのに、なぜ30部も印刷したんだろう、まるで計画性がない。

・準備:コスプレ(晶子(姉))
 制服は思わず買ってしまったやつがあったのでOK。ウィッグも行きつけの店・日暮里のMAPLEでおk。ハイソックスもアキバのドンキホーテでおk(他にもコスプレ店はいっぱいある)。
 問題は……ヘアピン。店員さんの「100円ショップに行けば、3本100円とかであると思いますよ」というアドバイスに頭を抱えた。単価が安すぎて(一番良かった奴は8本200円)、検索しようにもキーワードが思いつかない(実際にぐぐってみたが、高価で複雑な柄のやつしか出てこない)。というわけで足で探した結果、日暮里なし、アキバなし、御徒町なし、で西国分寺にて発見。こういう細かい商品のショップ情報をwebみたいな「集合知」にて探しやすくする方法って何があるんだろうかと考えてみたいと思った。

・準備:直前
 設営準備を売り子に投げてコスプレ着替えに行く主宰のダメ加減と設営準備&製本作業(!)を完璧にこなすお手伝い二人のハイレベルっぷり。
 Qさん、桜餅さん、ホント助かりました。東のお買い物も含めて、チケ二枚分では足りないくらいの働きはしていただいたと思ってます。

・本番:一般側
西アイマスDS・かにしのの絨毯爆撃は完璧。おとボクはあさの月さんに頼んであるので問題なし。るい智・花乙女も難なくこなしておk。
東123が混んでいて、456が若干空いている印象、西はがらがら。壁は知らない。

・本番:サークル側
コピー本だったとはいえ、やりたいことをきっちりやった本が完成したのは満足感が大きい。
実際に売ってみると、身内以外、誰も手に取ろうとしない印象。私のやつはともかく、隣のサークルもそんな感じだったのが気になる。
結果は、頒布数13(見本誌1,交換4,身内6?,イベント主宰2)。

・本番:コスプレ側
 晶子(姉)コス。ウィッグの取り扱いも含めて、本番環境は今までになく楽ちん。おとボクコスみたいに、制服がかさばるとかジャンパースカートのファスナーが上げられないとか、そういうトラブルはなかった。
 (スタッフさんから、女装相手の盗撮に注意せよとの通達は受けたが……)
 が。
 寒いよ。マジ寒いよ。
 真冬に夏服だよ。ひざ上丈のスカートだよ。
 腰が冷えるよ、足が凍るよ、胸元がつめたいよ。
 けど、午後になって企業スペースに行ったら、willにかわいい晶子妹(コンパニオンさんだと思われる)がいて幸せになれたので、全ては報われたと思っている。
 ……晶子妹コスに見とれて、思わず(確保済みの)花乙女CDを買ってしまったのは、兄バカということでおkとする。きっと。たぶん。

・統括
 私個人としては、クリティカル成功と言っていい。
 買いたいものは全部買えた、本はきっちり作りあげることができた、コスプレもしっかりできた。
 これも、お手伝いいただいた皆様のおかげです。本気で。

 次に、ジャンルというか、三日目全体の雰囲気について。
 大晦日ということを差し引いても、西の島に人が少なすぎた印象はぬぐえない。人がいなかったわけではなく、東(とくに123)に集中していたため。
 Qさんのmixi日記にあるように、これが「品質の差」だとするなら、同人で生きていくためにはジャンルとしてのスキルの底上げが必要になるような気がした。マイナージャンルでも人を呼べるだけのスキルが、これからは求められるのかもしれない。
 私みたいに、「なんでもできるが低レベル」タイプ(*)のマイナー市場特化型人間は、ジャンルの裾野が広がると一気に淘汰されるので、なんとかして、誰にでもわかりやすい「売り」を作っていきたいところだが、果たして。

(*)私は、世の中に通用しやすい「T字型人間」(広く浅い教養+一点の深い専門技術)ではなく、世の中で最も通用しにくい「長方形型人間」(狭く深い教養+複数の浅い専門技術)の持ち主、いわゆる「頭でっかち&どっちつかず」である点が問題。T字の「縦」を伸ばすのが近道とは分かっているものの…… orz

 自分の好きなマイナージャンルをどうやって育てる or 残すか、と考えたところで、今回最大の反省点は「二日目(Wizブレ)を切った」点(マリみてはまだまだ人いるからね)。