お約束とは、王道にして覇道。

に続き、愛と絵理もプレイ。
他にやることあるだろうって? 我慢できるかっ!!!!

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<レッスン系補足>
・ボーカルレッスン
 ちゃんと確認してないけど、打ちやすい曲と打ちづらい曲がはっきりしている様子。
 各キャラの持ち歌はどれも打ちやすかった。初期の7曲は……あんまし気にしなくていいか。

・ビジュアルレッスン
 表情アイコンをつつくと判定厳しいので、表情アイコンから若干「進行方向より」をクリックするとよい。
 その意味で、反射する瞬間はねらい目。

・ダンスレッスン
 譜面について、誤打は痛い(D以下がほぼ確定)が、見逃しは全く痛くない(Bで済む)ので覚えておくと吉。

・伸びの限界について
 シナリオごと(orアイドルランクごと?)に、Vi/Da/Voのそれぞれの値に上限が設定されている様子。
 765プロのアイドルに見て貰っている場合上限に達した時点で「先へ進め」と警告してくれるので活用したい。

<営業・オーディション関連補足>
・営業について、シナリオによっては必須3個までしかないので注意。
 絵理バッドエンドルートはマジ焦った。
 ただ、十二分に実施したレッスンを前提に、思い出ルーレットを1回あたり10秒回す感じでやればなんとかなる。

・思い出は、実質6~8個あれば足りる。
 思い出ルーレットを1回失敗すると、成功2回分弱の合格率持って行かれる(体感)。
 したがって、ルーレットを回すよりは、成功が2マス並んでいる部分をじっくり狙ったほうが有利。
 無論、スピードの遅いうちは最初の成功マスを叩く、ルーレットの中身は判別できる程度に覚える、くらいは必須スキル。

<ストーリー(愛)>
 アイドルものとして、ど直球の王道ストーリー……を、もう少し理解しやすいものにしている。

 日高愛は、伝説のアイドル・日高舞を母親に持つコンプレックスを払拭するためにアイドル活動を続ける。
 876プロ・765プロのアイドル達と交流し、サポートを受け、対決しながらアイドルとしての名声を高めていく。
 そんなとき、母親がアイドルとして復活する。愛は紆余曲折の後、親子対決にて舞を破る。

 キーポイントは、母の持ち歌「ALIVE」を巡る葛藤。
 この曲は、舞の持ち歌であると同時に、愛が生まれてからずっと聞き親しみ、拒絶してきた曲でもある。

 所謂「父親殺し」のテンプレートに沿ったストーリーだが、序盤の同期対決で「真剣勝負」の意味を確認することで、対決により親子の絆を深めるハートウォーミングなストーリーに仕上がっている。

<ストーリー(絵理)>
 プロデューサーに手を引かれ成長していくシンデレラストーリー。

 引きこもりでネットアイドルの水谷絵理は、プロデューサーの尾崎玲子に誘われてアイドルデビューする。
 リアルとネットの友人双方と交流しながら、ネットアイドル時代のスキルを元にアイドルとして順調に成長する絵理。
 メジャーアイドルデビュー後、仕事運が「良すぎる」ことに不信感を持った絵理は、友人らと原因調査をしていくうちに、尾崎に不信感抱く。さらに紆余曲折の後、尾崎への不信感が解消した証の新曲が完成する。
 以降、新曲を用いてトップアイドルに上り詰める展開の詳細は伏せる。ぜひ、その手で体感して貰いたい。

 キーポイントは、最悪の状況で尾崎を信用しきれるかどうかの選択肢。
 尾崎に対する疑心暗鬼に陥りながら夢子を破った直後、尾崎に対し「信じる」「信じない」の選択肢が示される。
 信じる、信じない、双方の選択肢は共に論理的に覆せない根拠を備えており、論理を超えたところ、心の底からの信頼感を問われる設問となっている。

# 初回プレイ時、「信じない」を選んでバッドエンド直行しますた……が、こっちも名ストーリー。

<その他>
 愛でリセット禁止、絵理でアクセ禁止の縛りをつけてプレイしたものの、多少だるくなった程度。
 ただ、イベント回数少なめの絵理でリセット禁止は気持ち厳しいものがあった。

 あと、絵理シナリオ終盤は本気で泣いた。
 涼シナリオのハラハラ感、愛シナリオのプレッシャーも良かったが、絵理シナリオは圧倒的すぎたんで一言。

<戯れ言; 反論は全クリア後におながいします>
・舞ママが俺と同い年の件について orz
・尾崎Pは絵理の嫁。
・DazzlingWorldがどう聞いても女の子向けの曲なんだが?

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